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イタリアワイン&フード.com

イタリアのワインと食品を生産地から紹介していきます。

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イタリアワイン Vini DOCG (8)


   




  タウラージ
  TAURASI
  古代ギリシャの時代から人々に親しまれ、現在ではカローレ渓谷に位置するアヴェリーノ県の17のコムーネで生産されます。地域の中心に古来アウラジアと呼ばれた町があり、すでにローマ帝国時代からタウラジアはラテン語でヴィニェ・オピメ(最良のブドウ)の栽培地と謳われていました。イタリア醸造界で最も重要と評価されている品種のひとつのアリャニコ種は、古代の頃はヴィティス・ヘレニカ(ギリシャのブドウ)と呼ばれました。

 アリャニコ種をベースに造られ、最高15%まで非アロマティック品種の赤ブドウの混合が認められています。ぶどう植樹の方法はグイヨーまたはコルドーネ・スペロナート方式で、植樹密度も高く、生産量は1ヘクタール当たり80キンタルを超えることはまずない、。カーネット色がかった濃いルビー色のこのワインの香りは強く、エステル香があり、味わいはリッチでボディは強く、バランスも良く、後味が長いです。最低アルコール度数は12度、1~2年は樽熟成で残りはボトル熟成が義務づけられ、法廷熟成期間は3年です。

 肉のロースト料理、ジビエ料理、熟成タイプのチーズと相性が良く、伝統的な組み合わせとしてナポリ風ラザニアと相性が良いです。海外からの需要が高まっていて、アメリカ、日本、イギリス、ドイツなどの輸入国ではハイ・エンド市場で販売されています。













ルンガロッティ トルジャーノ リゼルヴァ ロッソ ヴィーニャ・モンティッキオ 2005年 (赤ワイン・イタリア)
ルンガロッティ トルジャーノ リゼルヴァ ロッソ ヴィーニャ・モンティッキオ 2005年 (赤ワイン・イタリア)

  トルジャーノ・ロッソ・リゼルヴァ
  TORGIANO ROSSO
 RISERVA
 1991年からDOCGとなったこのワインは世界中に知られて好まれています。ぶどうは主にサンジョヴェーゼ種、カナイオーロ種で、トレッビアーノ、トスカーノ、チリエッジォーロ、モンテプルチャーノなどの品種の混合が認められています。

 生産地域はペルージア県のトルジャーノという名のコブーネの丘陵地域です。色はルビーレッド、醗酵香があり、繊細で、味はドライでバランスが良く、程良いボディがあります。最低アルコール度数は12,5度、最低熟成期間は3年。赤み肉の煮込み料理、ジビエ料理、との相性が良いです。






 
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プロフィール

HN:
birrajun
性別:
男性
職業:
フリー
趣味:
お酒、映画鑑賞
自己紹介:
お酒が好きで、BARをやっていました。ワインはイタリア・ビールはベルギー、
病気で入院、時代の変化、多くを失いました!死を目の当たりにすると大事なものが見えてきます。
健康アンチエイジング、自己啓発、根本的な宇宙の引き寄せの法側、良い物は良い!

バローロ 1970 DOCG 最後の一本だそうです!

バローロ[1970]テッレ・デル・バローロ

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バローロ 1967 DOCG あと1本だそうです!

バローロ 1981 DOCG あと2本だそうです!

ルーチェ 1996(スーパー・トスカーナ)

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